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   <title>著作権ライセンス</title>
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   <updated>2006-05-03T11:28:23Z</updated>
   <subtitle>著作権のライセンス契約。</subtitle>
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   <title>著作権ライセンスの注意点</title>
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   <published>2004-09-30T21:13:52Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:23Z</updated>
   
   <summary>契約の当事者 著作権は、契約当事者を確定するに際して、著作権者のほかに、著作物の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      <![CDATA[<strong>契約の当事者</strong>
著作権は、契約当事者を確定するに際して、著作権者のほかに、著作物の種類や内容によって、出版権者、実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者等が関係することがあります。
特に映画の著作物などでは、シナリオの著作者、映画の製作者、映画音楽の作詞家・作曲家・演奏者・歌手、出演者などといったように、多数の当事者が関係するために複雑です。

<strong>著作物の特定</strong>
また、著作物の特定に際しても、シナリオを著作物とすれば映画はその二次的著作物となりますが、さらにビデオ化、ゲーム化、商品化するなど、多数の著作物が契約対象になることも多いものです。

<strong>ライセンス対象の特定</strong>
著作権の契約書で、単に著作権の帰属、許諾などを定めただけのものも見受けられます。
しかし、できる限り、契約時点で予定している許諾の権利内容や、将来予想される許諾の権利内容、あるいは現時点では除外しておく権利内容などを詳細に特定しておくことが争いの火種を少なくすることになります。
一口に著作権といいますが、複製権、上演権・演奏権、上映権、公衆送信権等、口述権、展示権、頒布権、譲渡権、貸与権、翻訳権、翻案権といった、多数の権利の束なのです。

<strong>著作者人格権・実演家人格権の処理</strong>
著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができません。
そこで、著作権を譲渡した場合などには特に、想定していなかったような形で著作者人格権が行使されないように、契約において取り決めることが必要です。
さらに、演奏者、俳優などの実演家人格権もありますので、実演家人格権の行使により制限を受けないように、契約において取り決めることが必要です。
ところで、著作者や実演家が人格権を行使して、著作権のライセンシーが制限を受けないように、これらの人格権を行使しないといった内容を契約するためには、著作者や実演家との別個の契約・覚書を必要とします。著作者や実演家の一身に専属する権利だからです。
実演家などはプロダクションなどのマネジメント会社に属することが多いものですが、マネジメント会社と契約をするにしても、人格権に関しては著作者や実演家本人との契約を要し、マネジメント会社にはせいぜいこの件では協力義務・マネジメント義務を果たすことができるくらいです。また所属するマネジメント会社は変更されることもあります。

<strong>肖像権・パブリシティ権等</strong>
広告や販売促進にタレントなど実演家の名前・写真・経歴などを利用したりすることは、著作物の利用においては時に必要なことですが、これは著作物の利用とは別個のもので、別個に許諾を得ることが必要です。

<strong>共有著作権</strong>
共同著作物の著作者人格権は、著作者全員の合意によらなければ、行使することができません。
ただし正当な理由がある場合、代表して行使する者を定めた場合には、代表者により行使することができます。
この点は、共有者がそれぞれ単独で権利行使できる特許等とは異なります。権利行使の代表者を定める等の特別の配慮が必要になります。]]>
      
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   <title>職務著作・共同著作</title>
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   <published>2004-09-28T15:11:44Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:23Z</updated>
   
   <summary>著作者は、著作物を創作した人をいいます。 著作物の原作品に、又は著作物の公衆への...</summary>
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      <name>benrishi</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      <![CDATA[著作者は、著作物を創作した人をいいます。
著作物の原作品に、又は著作物の公衆への提供・提示の際に、その氏名・名称（実名）や、雅号・筆名・略称（変名）として周知のものが著作者名として通常の方法により表示されている者は、その著作物の著作者と推定されます。

<strong>職務上作成する著作物の著作者（職務著作）</strong>
法人その他使用者の発意に基づき、その法人等の業務に従事する者が職務上作成する著作物で、その法人等が自己の著作の名義の下に公表するものの著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等となります。
プログラム著作物については、法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成するプログラムの著作物の著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等となります。

映画の著作物の著作者
映画の著作物の著作者は、その映画の著作物において翻案され、又は複製された小説、脚本、音楽その他の著作物の著作者を除き、制作、監督、演出、撮影、美術等を相当してその映画の著作物の全体的形成に創作的に寄与した者となります。
著作者が映画製作者に対し当該映画の著作物の製作に参加することを約束しているときは、当該映画製作者に帰属します。
職務著作の場合には、法人等に帰属します。

放送のための技術的手段として製作する映画の著作物については、放送する権利、放送されるその著作物を有線放送する権利、受信装置を用いて公に伝達する権利、著作物を複製しまたはその複製物により放送事業者に頒布する権利は、放送事業者に帰属します。職務著作の場合には、法人等に帰属します。
有線放送のための技術的手段として製作する映画の著作物については、有線放送する権利、有線放送されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利、著作物を複製しまたはその複製物により有線放送事業者に頒布する権利は、有線放送事業者に帰属します。職務著作の場合には、法人等に帰属します。

<strong>共有著作権</strong>
なお、いずれの場合にも、共同著作物の著作者人格権は、著作者全員の合意によらなければ、行使することができません。ただし正当な理由がある場合、代表して行使する者を定めた場合には代表者により行使することができます。
また、共同著作物の著作権その他共有に係る著作権（共有著作権）については、各共有者は、他の共有者の同意を得なければ、その持分を譲渡し、または質権の目的とすることができません。
共有著作権は、その共有者全員の合意によらなければ、行使することができません。ただし正当な理由がある場合、代表して行使する者を定めた場合には代表者により行使することができます。]]>
      
   </content>
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   <title>著作権ライセンスチェックリスト</title>
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   <published>2004-09-28T14:53:21Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:23Z</updated>
   
   <summary>契約の当事者 許諾をする当事者（ライセンサー） 許諾を受ける当事者（ライセンシー...</summary>
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      <name>benrishi</name>
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         <category term="お-checklist" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      契約の当事者
許諾をする当事者（ライセンサー）
許諾を受ける当事者（ライセンシー）
著作者、著作権者、出版権者、実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者等の確定

許諾の対象
対象となる著作物
対象となる著作権の種類
対象となる著作隣接権の種類
著作物の特定
二次的著作物等の特定

ライセンス対象の権利
複製権、上演権・演奏権、上映権、公衆送信権等、口述権、展示権、頒布権、譲渡権、貸与権、翻訳権、翻案権等
録音権・録画権、放送権・有線放送権、送信可能化権、譲渡権、賃与権等、放送のための固定、商業用レコードの二次使用、再放送権・有線放送権、テレビジョン放送の伝達権、有線テレビジョン放送の伝達権等

人格権の処理
著作者人格権の処理
実演家人格権の処理

許諾の種類
専用実施権
独占的通常実施権
通常実施権

ライセンスの範囲
期間
地域
許諾される実施の態様
利用許諾する内容や利用方法等の範囲

再許諾
許諾を受けた者がさらに実施許諾することを認めるかどうか
再許諾をする範囲・許諾先の範囲

対価
イニシャルペイメント方式
従量・料率ロイヤルティ方式
支払い方法
実施料の報告方法・報告形式
販売等の数量・金額の確認・監査

アプルーバル（品質管理）
品質管理・チェック
アイテム管理

対価の不返還条項
改良創作の取り扱い
権利侵害に対する通知・協力
秘密保持
契約期間
契約終了条項
紛争処理条項
      
   </content>
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   <title>著作隣接権</title>
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   <published>2004-09-28T14:37:27Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:22Z</updated>
   
   <summary>実演家の権利 実演家人格権 実演家人格権は、実演家の一身に専属し、譲渡することが...</summary>
   <author>
      <name>benrishi</name>
      <uri>http://www.isho-toroku.com/</uri>
   </author>
         <category term="う-neighbouring " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      <![CDATA[<strong>実演家の権利
実演家人格権</strong>
実演家人格権は、実演家の一身に専属し、譲渡することができません。
実演を公衆に提供・提示する者は、その実演の実演家の死後においても、実演家が生存しているとしたならばその実演家人格権の侵害となるべき行為をしてはなりません。
<strong>氏名表示権</strong>
実演家は、その実演の公衆への提供・提示に際し、その氏名・芸名その他氏名に代えて用いられるものを実演家名として表示し、または実演家名を表示しないこととする権利を有します。
<strong>同一性保持権</strong>
実演家は、その実演の同一性を保持する権利を有し、自己の名誉又は声望を害するその実演の変更、切除その他の改変を受けません。

<strong>録音権・録画権</strong>
実演家は、その実演を録音し、又は録画する権利を専有します。
<strong>放送権・有線放送権</strong>
実演家は、その実演を放送し、又は有線放送する権利を専有します。
<strong>送信可能化権</strong>
実演家は、その実演を送信可能化する権利を専有します。
<strong>譲渡権</strong>
実演家は、その実演をその録音物又は録画物の譲渡により公衆に提供する権利を専有します。
<strong>賃与権等</strong>
実演家は、その実演をそれが録音されている商業用レコードの貸与により公衆に提供する権利を専有します。
<strong>放送のための固定</strong>
放送の許諾を得た放送事業者は、その実演を放送のために録音・録画することができます。
<strong>商業用レコードの二次使用</strong>
放送事業者・有線放送事業者は、商業用レコードを用いた放送・有線放送を行つた場合には、実演家に二次使用料を支払わなければなりません。
<hr>
<strong>レコード製作者の権利</strong>
<strong>複製権</strong>
レコード製作者は、そのレコードを複製する権利を専有します。
<strong>送信可能化権</strong>
レコード製作者、そのレコードを送信可能化する権利を専有します。
<strong>譲渡権</strong>
レコード製作者は、そのレコードをその複製物の譲渡により公衆に提供する権利を専有します。
<strong>賃与権等</strong>
レコード製作者は、そのレコードをそれが複製されている商業用レコードの貸与により公衆に提供する権利を専有します。
<strong>商業用レコードの二次使用</strong>
放送事業者・有線放送事業者は、商業用レコードを用いた放送・有線放送を行つた場合には、レコード製作者に二次使用料を支払わなければなりません。
<hr>
<strong>放送事業者の権利</strong>
<strong>複製権</strong>
放送事業者は、その放送またはこれを受信して行う有線放送を受信して、その放送に係る音・影像を録音し、録画し、写真その他これに類似する方法により複製する権利を専有します。
<strong>再放送権・有線放送権</strong>
放送事業者は、その放送を受信してこれを再放送し、有線放送する権利を専有します。
<strong>送信可能化権</strong>
放送事業者は、その放送またはこれを受信して行う有線放送を受信して、その放送を送信可能化する権利を専有します。
<strong>テレビジョン放送の伝達権</strong>
放送事業者は、そのテレビジョン放送またはこれを受信して行なう有線放送を受信して、影像を拡大する特別の装置を用いてその放送を公に伝達する権利を専有します。
<hr>
<strong>有線放送事業者の権利</strong>
<strong>複製権</strong>
有線放送事業者は、その有線放送を受信して、その有線放送に係る音・影像を録音し、録画し、写真その他これに類似する方法により複製する権利を専有します。
<strong>放送権・再有線放送権</strong>
有線放送事業者は、その有線放送を受信してこれを放送し、再有線放送する権利を専有します。
<strong>送信可能化権</strong>
有線放送事業者は、その有線放送を受信してこれを送信可能化する権利を専有します。
<strong>有線テレビジョン放送の伝達権</strong>
有線放送事業者は、その有線テレビジョン放送を受信して、影像を拡大する特別の装置を用いてその有線放送を公に伝達する権利を専有します。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>著作権に含まれる権利の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.license-keiyaku.com/copyright/archives/41.html" />
   <id>tag:www.license-keiyaku.com,2004:/copyright//8.41</id>
   
   <published>2004-09-28T14:00:49Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:22Z</updated>
   
   <summary>複製権 著作者は、その著作物を複製する権利を専有します。 上演権・演奏権 著作者...</summary>
   <author>
      <name>benrishi</name>
      <uri>http://www.isho-toroku.com/</uri>
   </author>
         <category term="あ-copyright" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      <![CDATA[<strong>複製権</strong>
著作者は、その著作物を複製する権利を専有します。

<strong>上演権・演奏権</strong>
著作者は、その著作物を、公衆に直接見せ、聞かせることを目的として、上演し、演奏する権利を専有します。

<strong>上映権</strong>
著作者は、その著作物を公に上映する権利を専有します。

<strong>公衆送信権等</strong>
著作者は、その著作物について、公衆送信、自動公衆送信（送信可能化を含む）を行う権利を専有します。
著作者は、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利を専有します。

<strong>口述権</strong>
著作者は、その言語の著作物を公に口述する権利を専有します。

<strong>展示権</strong>
著作者は、その美術の著作物、まだ発行されていない写真の著作物を、原作品により公に展示する権利を専有します。

<strong>頒布権</strong>
著作者は、その映画の著作物をその複製物により頒布する権利を専有します。
著作者は、映画の著作物において複製されているその著作物を当該映画の著作物の複製物により頒布する権利を専有します。

<strong>譲渡権</strong>
著作者は、その著作物（映画の著作物を除く）を、その原作品・複製物の譲渡により公衆に提供する権利を専有します。

<strong>貸与権</strong>
著作者は、その著作物（映画の著作物を除く）を、その複製物の貸与により公衆に提供する権利を専有します。

<strong>翻訳権、翻案権等</strong>
著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、変形し、脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有します。

<strong>二次的著作物の利用に関する原著作者の権利</strong>
二次的著作物の原著作物の著作者は、その二次的著作物の利用に関し、二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有します。

<strong>出版権（出版権の設定）</strong>
複製権者は、その著作物を文書又は図画として出版することを引き受ける者に対し、出版権を設定することができます。
出版権者は、設定行為で定めるところにより、頒布の目的をもつて、その出版権の目的である著作物を原作のまま印刷その他の機械的又は化学的方法により文書又は図画として複製する権利を専有します。]]>
      
   </content>
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   <title>著作権とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.license-keiyaku.com/copyright/archives/40.html" />
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   <published>2004-09-28T13:47:47Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:22Z</updated>
   
   <summary>著作権法で保護される「著作物」は、思想または感情を創作的に表現したものであって、...</summary>
   <author>
      <name>benrishi</name>
      <uri>http://www.isho-toroku.com/</uri>
   </author>
         <category term="あ-copyright" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      著作権法で保護される「著作物」は、思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術、音楽の範囲に属するものをいいます。
著作物を創作する者が著作者です。

著作物には様々な分野のものがあります。
代表的な著作物は、次のようなものです。

小説、脚本、論文、講演その他の言語の著作物
音楽の著作物
舞踊、無言劇の著作物
絵画、版画、彫刻その他の美術の著作物
建築の著作物
地図、学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形の著作物
映画の著作物
写真の著作物
プログラムの著作物

また、著作物に基づいてさらに創作された二次的著作物は、元の著作物の著作権とは別に、二次的著作物として保護されます。
また、編集物で、その素材の選択や配列によつて創作性を有するものは、その素材の著作権とは別に、著作物として保護されます。
また、データベースで、その情報の選択や、体系的な構成によって創作性を有するものは、データベースに格納された元のデータの著作権とは別に、著作物として保護されます。

著作権には、著作者の人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である著作権（著作財産権）とがあります。
      
   </content>
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   <title>商品化権</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.license-keiyaku.com/copyright/archives/39.html" />
   <id>tag:www.license-keiyaku.com,2004:/copyright//8.39</id>
   
   <published>2004-09-28T13:35:42Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:22Z</updated>
   
   <summary>商品化権（マージャンダイジング・ライツ）とは、顧客吸引力のあるキャラクターなどの...</summary>
   <author>
      <name>benrishi</name>
      <uri>http://www.isho-toroku.com/</uri>
   </author>
         <category term="か-merchandise" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      商品化権（マージャンダイジング・ライツ）とは、顧客吸引力のあるキャラクターなどの形状、肖像、名称などを商品化する権利をいいます。キャラクターなどには、テレビ、ラジオ、映画、ゲーム、漫画、小説などに登場する実在・架空の人物や動物、スポーツや音楽・演劇・演芸などに関する人物などが含まれます。
特に商品化権という権利が法律上あるわけではなく、デザインやネーミングなどが関係することが多いため、著作権法、意匠法、商標法や、不正競争防止法、民法などの法律で守られる権利について、商品化するキャラクター等に関する権利を総称しているといってもよいでしょう。

また、キャラクターなどに限らず、たとえばオリンピックのマークや大会などを利用する商品化、アート作品の複製による商品化、サインなどの筆跡の商品化など、広い意味で用いてよいと思います。
現実に、このような様々な商品化が行われていますので、それらをイメージしたほうが早いでしょう。
キャラクターの絵柄を商品化する場合には、著作権、著作隣接権、意匠権、商標権、その他の権利が関係してくることが多いものですが、これらを文房具として商品化する権利、印刷物として商品化する権利、広告として利用する権利、キャンペーンなＣＭに起用する権利などとして考えることができます。

当サイトで説明している各種の法律に基づく権利が複雑に関係しますので、一つ一つの権利処理について、ライセンス契約では規定しておくことが重要になります。また、法律では明記されていない肖像権、パブリシティ権、その他のライセンスも関係することがありますので、契約による処理が大切になります。
      
   </content>
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   <title>著作者人格権の種類</title>
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   <id>tag:www.license-keiyaku.com,2004:/copyright//8.14</id>
   
   <published>2004-09-24T05:54:59Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:22Z</updated>
   
   <summary>著作者人格権の性質 著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができませ...</summary>
   <author>
      <name>benrishi</name>
      <uri>http://www.isho-toroku.com/</uri>
   </author>
         <category term="い-author" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.license-keiyaku.com/copyright/">
      <![CDATA[<strong>著作者人格権の性質</strong>

著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができません。
そこで、著作権を譲渡した場合などには特に、想定していなかったような形で著作者人格権が行使されないように、契約において取り決めることが必要です。

著作者がいなくなった後であっても、著作物を公衆に提供・提示する者は、その著作物の著作者が存在していたならばその著作者人格権の侵害となるような行為をしてはなりません。

<strong>公表権</strong>
著作者は、その著作物でまだ公表されでいないものを公衆に提供し、または提示する権利を有します。その著作物を原著作物とする二次的著作物についても、同様です。

ただし、公表されていない著作権を譲渡した場合には、著作物をその著作権の行使により公衆に提供・提示することに同意したものと推定されます。また、公表されていない美術・写真の原作品を譲渡した場合には、原作品による展示により公衆に提示することに同意したものと推定されます。また、映画の著作物の著作権が映画製作者に帰属した場合には、その著作物をその著作権の行使により公衆に提供・提示することに同意したものと推定されます。

<strong>氏名表示権</strong>
著作者は、その著作物の原作品に、またはその著作物の公衆への提供若しくは提示に際し、その実名・変名を著作者名として表示し、あるいは著作者名を表示しないこととする権利を有します。
その著作物を原著作物とする二次的著作物についても、同様です。

ただし、著作物を利用する者は、著作者の別段の意思表示がない限り、その著作物について既に著作者が表示している方法で著作者名を表示することができます。また、著作者が創作者であることを主張する利益を害するおそれがない場合に、公正な慣行に反しない限り、省略することができます。

<strong>同一性保持権</strong>
著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有します。その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けません。

ただし、学校教育の目的上やむを得ない用字又は用語の変更その他の改変や、建築物の増築、改築、修繕又は模様替えによる改変、特定の電子計算機において利用できるようにするために必要な改変など、利用の目的・態様によりやむを得ないと認められる一定の改変は認められます。]]>
      
   </content>
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   <title>著作権登録</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.license-keiyaku.com/copyright/archives/13.html" />
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   <published>2004-09-24T05:51:35Z</published>
   <updated>2006-05-03T11:28:21Z</updated>
   
   <summary>ライセンス契約において、文化庁への著作権登録を契約条項に入れ、登録義務を設けるこ...</summary>
   <author>
      <name>benrishi</name>
      <uri>http://www.isho-toroku.com/</uri>
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      <![CDATA[ライセンス契約において、文化庁への著作権登録を契約条項に入れ、登録義務を設けることがあります。
特にライセンス契約締結後に、契約当事者が変更したり、消滅したり、権利関係に移転などの変動が生じることを想定すれば、登録の意味はありますが、万能ではありません。

<strong>実名の登録 (法第７５条)</strong>

　無名又は変名で公表された著作物の著作者が、実名の登録を受けるものです。著作者の人格権を保護し、登録を受けた者はその著作物の著作者と推定されます。著作権の保護期間が公表後５０年間から実名で公表された著作物と同じように著作者の死後５０年間となります。
申請者：無名又は変名で公表した著作物の著作者 、著作者が遺言で指定する者

<strong>第一発行年月日等の登録 (法第７６条) </strong>　著作権者、または無名若しくは変名で公表された著作物の発行者が，その著作物が最初に発行・公表された年月日の登録を受けるものです。 
登録された年月日に、その著作物が第一発行又は第一公表されたものとして推定されます。 
申請者：著作権者、無名又は変名の著作物の発行者 

創作年月日の登録 (法第７６条の２) 　プログラムの著作物の著作者が，そのプログラムの著作物が創作された年月日の登録を受けるものです。 
登録された創作年月日に、プログラムの著作物が創作されたものと推定されます。 
申請者：著作者

<strong>著作権・著作作隣接権の移転等の登録(法第７７条) </strong>
　著作権若しくは著作隣接権の譲渡等の登録、または著作権若しくは著作隣接権を目的とする質権の設定等の登録を受けるものです。 
権利の移転等に関して登録することにより、第三者に対抗することができます。
申請者：登録権利者及び登録義務者の共同申請

<strong>出版権の設定等の登録(法第８８条) </strong>
　出版権の設定、移転等の登録、または出版権を目的とする質権の設定等の登録を受けるものです。 
権利の設定等に関して登することにより、第三者に対抗することができます。
申請者：登録権利者及び登録義務者の共同申請 　これらの登録の申請には、申請書、著作物の複製物、登録免許税などが必要です。

　プログラムの著作物については、明細書、プログラム著作物の複製物 (マイクロフィッシュ)なども必要です。

　著作物一般については文化庁、プログラムの著作物については財団法人ソフトウエア情報センターに対し登録申請手続を行います。]]>
      
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